SUP(サップ)体験は子供も楽しめる!

SUP(サップ)とは?

SUP(サップ)というのは、(STAND UP PADDLE BOARD スタンドアップパドルボード)のことで、バドルを持って立った姿勢で乗るボードです。

SUP

かなり以前からありましたが、2015年位から急激にブームになりました。楽しみ方はいろいろ、
ツーリング(海や湖などで水面のお散歩)、波乗り、釣りなどがあります。

子供とSUP体験

その他にも、水面上でやるヨガ、「SUPヨガ」が女性中心に流行したことも、ブームに火をつけた出来事でした。

サーフィンやウィンドサーフィンと同じようなハードボードもありますが、空気でふくらませる「インフレータブルボード」の登場で、持ち運びが便利になったことも大きいです。

SUP(サップ)のできる宿

体験記

息子と一緒に初めてのSUP(サップ)体験

場所:宮崎県富土海水浴場
宿泊施設:串間市 カントリーフィールド

SUP(STAND UP PADDLE BOARD スタンドアップパドルボード)をやってみたくて、宮崎県の富土海水浴場に行きました。

午前九時半から三時間の体験プランに申し込みました。宮崎県の海の中でも、水質が抜群に良いとの事で非常に期待していました。
ガイドのお兄さんが道具も準備もすべてして下さいました。海の青さや波の迫力に、普段見慣れている海との違いを見せつけられました。

ボードに乗って遊泳禁止区域の沖の方まで出ていき寝転んで水中メガネでのぞくと鮮やかな色の魚達が泳いでいる姿が見え感激しました。「ファインティング・ドリー」を見たところだったのでテンションが上がり、「ドリーがいる!」と大喜びでした。沖にある岩場で磯の生き物を見に行き、エビやカニ、魚やウミウシを見て大騒ぎする母親をよそに息子は何でも平気で掴み、ガイドのお兄さんと色々な生き物の観察に夢中でした。

そのあとはお兄さんが息子をボートに乗せ波に乗って遊んでくれて、ジェットコースターのように滑る感覚が楽しかったようで何度もお願いし大はしゃぎしていました。

年長程度の子供では普通、怖がるような大きな波にも喜んで「行きたい!」と言いボードから落ちても笑っていて、他の子が気持ち悪いというようなウミウシも平気で触って、ガイドのお兄さんに「こっちがヒヤヒヤするくらい全然怖がらないので凄いですね」と言われ息子を見直しました。

最後に少し時間があるからと近くの川へ連れて行って下さり、川の生き物の観察や泳ぎ方を教えて下さいました。最初から最後まで息子は疲れた顔を見せず、怖がることもなくお兄さんともしっかりとお話が出来ていて、普段の生活では弱い部分しか見ていなかった母親としては一回りも二回りも大きく見えるようになりました。

楽しんでくれるか不安でしたが、「ここに住みたい。もっと遊びたい。」というほど夢中で過ごしてくれて、母親としても嬉しい体験でした。

瀬戸内海の海が日常だった私たちには、波の様子の違いや水平線の広さに圧倒され、海の生命の姿に感動し自然の姿に感動し、とても有意義な時間でした。

ガイドの方もとても親切で、遊び方を良く心得て下さっていて安心して任せる事が出来ました。また訪れたいと思います。

管理人からコメント
とても良いインストラクターに出会えて良かったですね。
3時間の間に、SUPの楽しさを盛りだくさんで楽しめたようです。
子供を連れて行きたくなりました!

コメント