道志川で川遊び!おすすめの場所は?川遊びの注意点も

神奈川県と山梨県を流れる道志川は、首都圏から行けるキャンプ場が多く有り、川遊びができるスポットとしても人気があります。

下記の地図場で、道志村を通る国道413号とほぼ平行して流れています。

この川は、相模川の支流で、山中湖側から相模湖側に(上記の地図の左から右へ流れています)

じつはこの流れの向きが、川遊びをする場所を選ぶ上で、大きなポイントになるんです。

というのは、上流側か、下流側かで水深が変わってくるからです。
上記の地図で、風船が立っている両国橋キャンプ場付近は、道志渓谷と呼ばれ水深が深いのですが、下記の地図の道の駅どうしのあたりだと、上流側になるため水深が幾分浅くなります。

もちろん川なので、蛇行している区域は水深が深くなり、両国橋キャンプ場付近では水深2mを越す部分もあります。

上流側の道の駅どうし付近では、30~40cm程度が平均だと思います。
小学校低学年でしたら、この辺りでも楽しめると思います。道の駅どうしに車を止めて、河原に降りていけます。

小学校高学年の男の子でしたら、崖から飛び込んだり、潜ったりもしたくなると思います。そうでしたら、両国橋キャンプ場付近から、下流の方(相模湖に近い側の方が楽しめる場所が多いと思います。

道の駅どうしと両国橋の中間あたり(村役場周辺)の川の様子です。
このあたりだと平均水深50cm程度、深い所で1m位で、小学校低学年でも大丈夫な感じでした。
浮き輪をつけて、上流に行き何回も流されて遊べます。
道志川

こちらは両国橋キャンプ場付近です。
奥の崖になっている付近は水深2m以上になっています。
両国橋キャンプ場

両国橋から少し下った道志渓谷キャンプ場の目の前の川です。ここはキャンプ場に入らないと来にくい場所です。
流れがまっすぐなので水深は最大1mほどですが流れは少し速いです。
道志渓谷キャンプ場

ここからもう少し下ったところには大きく流れが変わって深い場所があり崖から飛び込みに良い場所があります。

矢印道志川周辺の宿泊先

川遊びの注意点

上記で書いた水深は、平常時ですので、雨が降った翌日など増水時は全く話が異なりますのでご注意ください。

また、下記のような事項についてもご注意ください。

・浅い所=急流、深い所=緩流なので、浅いところも要注意!
・特に低学年は浮き輪か救命胴衣をさせておく。
・急な増水もありますので、天候が不安定なときは入らない!
・ハチやアブが多く見られます。虫刺されにも注意してください!
・保護者がしっかり監視。絶対に目を離さない。

川遊びは子供のとても良い思い出になると思いますので、ぜひ体験させてあげてください。
安全には注意して楽しみましょう!

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