地引き網体験記(愛知県知多町)

8歳、5歳、1歳の子供を連れて、2度目の地引き網をしてきました。

子どもをメインとしたイベントでしたが、途中力が必要なところもあったので大人も混じりながらの地引き網です。

漁師さんからどうやってするかの説明を受けて、その間に別の漁師さんが海から縄を引いてきていました。

子どもたちは我先にと並び、説明通りに縄をバケツリレーのように後ろに回していました。

一番最後まで縄がいったら、スタートの合図。

みんな縄を持ちながら綱引きのように後ろに下がりました。

一番後ろまで行ってはまた前まで戻って縄を引くの繰り返し。

1歳の子はあんまりよくわかっていなかったけど、縄を持って歩いて参加できてうれしかったみたいです。

5歳、8歳の子は次々と走り回りながら縄を引いて楽しそうでした。

網に近づいたらだんだん重たくなるので大人の出番です。
一緒に引いて、頑張りました。

網には魚が絡まったりもしていました。
網が全部上がってからは一旦待ちでした。

漁師さんが魚を捕獲してコンテナの中にいれてくれて、ブルーシートの上に魚を移動させてくれました。

それからは、魚の説明会です。
みんな興味津々と聞いていました。

イナダはまだ元気にピョンピョンはねてはブルーシートから脱走。
それを子どもらがまた戻すということも繰り返されていました。

イカ、たこ、かれい、ひらめ、たい。
いろんな魚がいて、かれいとひらめの見分け方も教えてくれました。

説明がおわったあとは、魚つかみ大会です。
日頃さわれない子どもたちも、とれた!とうれしそうにつかんでいました。

たこやイカにもさわって、感触を確かめていました。
なかなか良い経験ができたのではないかと思います。

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