家族で潮干狩りの楽しみ方(兵庫県・的形海岸)

小学1年生の子供と潮干狩りに行きました。

潮干狩り(写真は現地のものではありません)

的形海岸に潮干狩に行くのは3回目でした。1回目は子どもが年中の4歳の時、2回目は年長の5歳の時、そして今年の小学1年生の6歳の時です。

いつも潮干狩りをする兵庫県姫路市の的形海岸は車で2時間と少し遠出のお出かけになります。ですが、潮干狩りは先手必勝です。

なにしろ、開始前の前日の夜に獲物である、あさりやはまぐりが人の手によって撒かれるのですから。

オープンと同時に海岸に入れるのが理想ですが、遅くとも、まだ人がまばらなエリアが残っているうちに海にたどり着けるとよいと思います。

クワを入れれば、コツンという感触があり、あさりがいるのがわかります。また、撒いてるので、あさりは同じエリアにたくさん見つかります。

はまぐりをみつけた時に、周囲を注意深く探っていたら、次々とはまぐりが見つかったことがありました。

くまでと呼ばれる貝を捕る道具は、海の家でもレンタルしていますが、今では100円ショップの園芸用品売場に売っていますので、そちらで準備しておくと安心です。

的形の海の家は広いのですが、潮干狩りにやってくる人も多いので、すぐにいっぱいになります。

しかし、赤ちゃんなど小さいお子さんがいる場合は、日陰で清潔に休める場所があると楽なので、頑張って場所取りをしましょう。

子どもは宝探しのように貝掘りを楽しんで、飽きたら海岸の砂浜で大きなお山を作って遊んでいました。

水着ならドロドロになっても気になりません。夏になる前に海でおもいっきり遊べるので、毎年のように通っています。

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